四季を奏でる自然に包まれた松ヶ丘公園

明治40年平町議会は、日露戦争記念行事として、茶畑、麦畑と竹やぶであった矢小路台(薬王寺台)を開き、防火用水をかねた大貯水池をつくり、これを中心として桜、梅、つつじを植えました。その後、東京大塚にあった旧城主、安藤邸内の古つつじ千本を移植し これを中心として全国からつつじの名木3,000本を集め、つつじ園と桜の名所として今日にいたっています。

毎年開花期の4月には、家族連れや行楽客で賑います。また、幕末の外交に老中として、活躍した平藩主安藤対馬守の銅像や天田愚庵邸があります。

春になれば桜が咲き誇り、あたり一面が桜一色となります。夏のグリーンシーズンには木々や草花の香りと一緒に、爽やかな風が吹き抜け、紅葉のシーズンには公園の木々の葉が赤く色づき美しい景色が一面に広がります。

移り変わる季節を感じながら、いつも変わらないぬくもり溢れる当館で、ゆっくりとお過ごしください。

福島県いわき市松ヶ丘公園

松ヶ丘公園の四季

春の松ヶ丘公園

夏の松ヶ丘公園

秋の松ヶ丘公園

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